OOPARTSの由来


相方きっしゃんがニックネームにバンド名を入れたので、
僕も入れようかなと思ったのですが。。
上手くいかず断念。。
ピースマークのみにとどめましたw

で、最近イベントにも出さしてもらったりするのですが、
イマイチこの”OOPARTS”という名前が覚えてもらいにくいようで。。
バンドメンバーも綴りを正しく書けないとかなんとかw
ということで何故”OOPARTS”なのかというのを今日は書いてみたいと思います。

OOPARTSとは「オーパーツ」と読みます。
Wikipediaによると
「それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指し、英語の「Out Of Place
Artifacts」の頭文字をとったものである。日本語では「時代錯誤遺物」「場違いな加工品」と意訳されることもある。」
とのこと。

時代錯誤、場違いとかまさに僕達に打ってつけでしょ?w
僕は音楽は芸術だと思っているので、僕らの音楽は文字通り”OOPARTS”な訳です。

一般的に言われるOOPARTSというのは、ナスカの地上絵とか水晶髑髏とかコロンビアの黄金スペースシャトルとかマチュピチュとか。
そういう、その時代の技術では作成できるはずも無いもの(工芸品)を指すんです。
参照:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E4%B8%80%E8%A6%A7

こういうの好きなんです。
何かワクワクしません?
遠い昔の人が創ったものを見てどんな人が創ったのかとか。

でね、

僕らは今昔の人が創った作品を見て、こんな時代にこんなものが創れたのか!って感動してるんですが、僕らが死んだ後にも同じように僕らの時代のものを見て感動してくれる時が来ると思うんですよ。いつか。
その時に、自分が作った音楽という工芸品が次の時代の人に感動してもらえるような事があればすごいことやなと。
それぐらいのもん創りたいなと。
ということでOOPARTSと名づけました。
生きてる間に作った作品は自分が死んでも残りますからね。
これがすごいこと。
ジミヘンやジョンレノンは死んじゃったけど、作品として残ってるから僕らは彼らの作品に触れることが出来る訳で。
今もなお影響を与え続けてる訳です。

うちのオトンも死んでしまいましたけど、
家にはオトンが描いた絵が残ってます。
オカンをモデルにした絵からは愛を感じたり、
死ぬ直前の夏に描いたヒマワリの絵は暑さと寂しさが感じれたり。
確実にそこにはオトンの魂が存在するんですね。
やから、やっぱし生きてるうちにそういう作品は創りたいよなぁって思います。

確か、今の時代で創られたものって人間滅んだら何百年とかで跡形も無くなるらしいですね。最後に残るんは石器時代の遺跡とからしいです。やっぱ昔の人はすげーなぁ。

ということで、現代で時代錯誤な僕達が創り出す芸術品”OOPARTS”をですね、
僕らが死んだ後に、誰かが見て聴いて感じて”OOPARTS”やと言ってもらえることを夢見てるという事です。



そんなOOPARTSの魂を一度見に来てね♪
僕らもそういう演奏が出来るよう日々精進していきます故☆

謝謝
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by re-member-village | 2010-08-06 23:29 | だいちゃ