"自分を生きる"為の"魂の叫び"  http://remember.ina-ka.com/


by re-member-village

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べじたぶるぱーく

念願のべじたぶるぱーくを体験してきました!
いやー。楽しかったね♪
冬の畑の真ん中で、喋りに喋った2時間!!
同い年でここまで近い仲間は初なんちゃうかな?
早くも2010年は楽しい年になると確信しました。

べじたぶるぱーくというのはですね。
大阪の能勢で有機農家をやってるうえだ君の畑の名前。
師匠から農業を教わって今は独立してます。
大阪の朝市に出荷したり、イベントに出店したりしてます。
で、そのスタンスが素晴らしい。
農業一本でやってるんやけど、「自由に生きる」って所は譲ってなくて。
いい意味で"手を抜いている""適当"。それも絶妙な感じで。
この辺がすごい自分と近い匂いを感じた所以なんです♪

僕はどっか農家一本になると、「自由に生きる」って所が疎かになってまうんちゃうかなと思っとったんですが、それは自分の思い過ごし、不安やなって思いました。
だって現に実現してる人がおるんやもんねぇ。

この日はうえだ君の師匠の畑にもお客さんが来てて、
僕らがべじたぶるぱーくで話してたら、大勢のお客さんを連れてやってきはりました。
そこで、師匠とも話しができました。
「有機農法の尾崎さん」といえばかなり有名な方だそうで。
でも、全然偉そうぶってなくて、めっちゃ優しく、大らかな方でした。
30年ここで有機農法やってるらしく、生き生きキラキラして話してはりました。
なんか赤目で見る風景とかぶってすごく懐かしい感じでしたw
色々話さしてもうたんですが、農業の話はしてません。
赤目でもそうなんですけどね、こういう所で出会う人は必ず"芸術家"なんです。
農業だけに凝り固まっている人ではないので、話の内容も様々で。
大抵農業の話はさわりだけで、後は「何に生きているか」って話になります。
最近こういう話になった時に引き出しが増えてきてるんが嬉しいです。
尾崎さんは演劇が好きだそうで、劇団を作りたいと夢を語ってくれました☆

後、必ずといってもいいほど経済とか社会の話にもなりますw
そして、その内容は普段巷で聞かれる悲観的な内容ではなく。
ワクワクするよねという内容の話w
これはね、僕が思うにほんまに"自立"しているからなんやと思います。
だって、自分で生きてけるんやもん。ご飯作れるから。そして、人生を自分で楽しめるから。創造できるから。
誰かに作ってもらわなあかんとか、誰かが作ったもんにしか乗っかれないとかやと、それが無くなったら生きてけないでしょ?
それって自立してると言えますか?
経済とか会社とかって誰かが作ったもんで、それにしか乗っかれないと、生きていけない。だから、社会に対して悲観的になるんやと思います。

「こういう社会になるのはワクワクする。何故ならこういう混沌とした中から新しいものっていうのが沸いてくる。
だから、すごく楽しみ。」
と尾崎さんは言ってはりました。

今尾崎さんの所に結構若者が習いに来たり、独立したりとしていってるんだそう。
赤目もどんどん人数増えてたし、やっぱしどんどんこっちに流れが来てるんでしょう。


家の中からテレビとネットだけで世の中見てると、キケンだよ。
文字通り"地"に足を着けて、生きよう。


土曜日がもちつき大会やということで、楽器と酒を担いで参戦してきたいと思います♪


べじたぶるぱーく
HP:http://www.vegetablepark.com/
blog:http://ameblo.jp/vegetablepark/
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by re-member-village | 2010-02-03 12:46 | だいちゃ